ジュニア駅伝開催にともなう交通規制

2013年02月09日 18時37分 ニュース, 交通, 社会, 経済

早春の紀州路を、小・中学生がタスキをつないで健脚を競う「第12回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝」が、今月(2月)17日に開かれるのに伴い、コース周辺では交通規制が行われます。

レースは、午前11時に紀三井寺運動公園補助陸上競技場をスタートし、県庁前までの10区間・21.1㎞で争われます。これに伴い、コース周辺の道路では交通規制が行われます。

医大病院前からマリーナシティーへのシーサイドロードは午前10時45分から午前11時40分ごろまで、雑賀崎(さいかざき)付近は午前11時10分から午後0時10分ごろまで、通行止めとなります。

このほか選手の通過に合わせて規制が行われ、去年(2012年)11月にオープンした和歌浦漁港の「おっとっと広場」については、通常通り営業は行われますが、午前11時20分から午前11時50分ごろまで、店への入場ができなくなります。

県教育委員会スポーツ課の清水歩(しみず・あゆむ)指導主事は「和歌山を担う子どもたちのひたむきな姿に、温かい声援を送っていただきますようお願いします」と協力を呼びかけています。