中上健次原作「千年の愉楽」先行上映会と舞台挨拶(写真付き)

2013年02月10日 18時09分 ニュース, 社会, 経済

新宮市出身の芥川賞作家、中上健次(なかがみ・けんじ)の代表作「千年の愉楽(せんねんのゆらく)」が、去年、事故で亡くなった若松孝二(わかまつ・こうじ)監督によって映画化され、きょう(10日)、来月の全国ロードショーに先駆けて新宮市で先行上映会と舞台挨拶が行われました。

キャストによる舞台挨拶(新宮市民会館にて)

舞台挨拶する井浦新さん、高岡蒼佑さん、高良健吾さん(左から)

映画は、寺島しのぶ(てらじま・しのぶ)さん演じる助産婦が、美貌に生まれた若い男たちの生と死を回想するという物語です。舞台挨拶では、メインキャストの高良健吾(こうら・けんご)さん、高岡蒼佑(たかおか・そうすけ)さん、井浦新(いうら・あらた)さんによるトークイベントも行われ撮影時のエピソードなどを披露しました。