大橋市長が出版記念パーティー(写真付き)

2013年02月11日 14時33分 ニュース, 社会

和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長はきょう(11日)、和歌山市内のホテルで「『百歌自典』出版記念 和歌山市長大橋建一を囲む会」を開きました。07年に出版した「元記者市長の雑学自典」に続く新著 「元記者市長の百歌自典」 (アガサス刊) の出版を機にパーティーを開いたもので、大江康弘参院議員や県・市議会議員、後援者などおおよそ730人が出席、大橋市長と懇談しました。

和歌山市内のホテルで行われた大橋和歌山市長の「『百歌自典』出版記念パーティー」

和歌山市内のホテルで行われた大橋和歌山市長の「『百歌自典』出版記念パーティー」

大橋和歌山市長の最新著「百歌自典」

大橋和歌山市長の最新著「百歌自典」


発起人を代表して島精機製作所の島正博(しま・まさひろ)社長があいさつ。大橋市長は、父親の故大橋正雄(おおはし・まさお)元和歌山県知事が、大変歌好きだった思い出などを語り、「本の最後に、『和歌山ブルース』と『和歌山市歌』を載せたいと思い、書きました。和歌山の活気のためにもっと歌って広めていきたい」などと語りました。

同書は、大橋市長が、公務の合間に書き続けてきたエッセーの中から、流行歌やクラッシック、童謡など105曲が五十音順に収録され、 それぞれの歌の時代背景やエピソード、 大橋市長自身の思い出などが記されています。