和歌山大学と南海電鉄・地域活性化連携で協定(写真付き)

2013年02月15日 16時49分 ニュース, 交通, 社会, 経済

国立大学法人・和歌山大学と南海電鉄株式会社は、沿線の和歌山や大阪府南部の地域活性化のため連携を図る協定を締結しました。

 握手を交わす山本学長(左)と亘社長(右)(和歌山大学提供)

和歌山大学と南海電鉄は、これまでにも和歌山大学前駅の開設のほか、様々な連携を行ってきましたが、さらに強化し、和歌山市をはじめとする南海沿線や、世界遺産・高野山(こうやさん)や紀南地方を含めた地域の活性化であらゆる施策を行っていこうと、協定を締結したものです。

協定書の調印はきのう(14日)行われ、和歌山大学の山本健慈(やまもと・けんじ)学長と、南海電鉄の亘信二(わたり・しんじ)社長がサインを交わしました。

連携の主な内容は、南海沿線での地域活性化や、観光や文化事業の拠点作りや人材育成などとなっていて、両者は沿線と大学の発展に貢献するため、さらに連携を深めることになります。