市町村対抗ジュニア駅伝 あす(17日)開催

2013年02月16日 13時19分 ニュース, 交通, 社会, 経済

早春の和歌山市内を
市町村代表の小・中学生が
タスキをつないで駆け抜ける
「第12回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝」が、
あす(17日)、北山村を除く
県内29の市と町が参加して、開かれます。
レースは、午前11時に
紀三井寺運動公園補助陸上競技場をスタートし、
マリーナシティ・和歌浦・雑賀崎・
中央卸売市場前などを経て、
県庁前までの10区間21・1キロで争われます。
ことし(2013年)の大会は、
北山村を除く県内29の市と町の代表チームと、
オープンチームの合わせて44チームが出場します。
去年(2012年)に続く
5回目の優勝を狙う海南市と、
去年2位で雪辱を期す和歌山市を筆頭に、
例年上位を賑わす
御坊市や田辺市、紀の川市などが追いかける展開が
予想されます。
また、あす(17日)は駅伝大会の開催に伴い、
コース周辺で交通規制が行われます。
医大病院前からマリーナシティーへの
シーサイドロードは、
午前10時45分から午前11時40分ごろまで、
雑賀崎(さいかざき)付近は
午前11時10分から午後0時10分ごろまで、
通行止めとなります。
このほか、選手の通過に合わせて規制が行われ、
去年(2012年)11月にオープンした
和歌浦漁港の「おっとっと広場」については、
通常通り営業されますが、
午前11時20分から午前11時50分ごろまで、
店への入場ができなくなります。
主催者は
「和歌山を担う子どもたちのひたむきな姿に、
温かい声援を送っていただきますよう
お願いします」と協力を呼びかけています。
和歌山放送ラジオでは、大会の模様を
あす(17日)午前10時20分から
実況生中継でお送りします。
早春の和歌山市内を市町村代表の小・中学生がタスキをつないで駆け抜ける「第12回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝」が、あす(17日)北山村を除く
県内29の市と町が参加して開かれます。
レースは、午前11時に紀三井寺運動公園補助陸上競技場をスタートし、マリーナシティ・和歌浦・雑賀崎・中央卸売市場前などを経て、県庁前までの10区間21.1キロで争われます。ことし(2013年)の大会には、北山村を除く県内29の市と町の代表チームと、オープンチームの合わせて44チームが出場します。去年(2012年)に続く5回目の優勝を狙う海南市と、去年2位で雪辱を期す和歌山市を筆頭に、例年上位を賑わす御坊市や田辺市、紀の川市などが追いかける展開が予想されます。
また、あす(17日)は駅伝大会の開催に伴い、コース周辺で交通規制が行われます。医大病院前からマリーナシティーへのシーサイドロードは、午前10時45分から午前11時40分ごろまで、雑賀崎(さいかざき)付近は午前11時10分から午後0時10分ごろまで、通行止めとなります。このほか、選手の通過に合わせて規制が行われ、去年(2012年)11月にオープンした和歌浦漁港の「おっとっと広場」については通常通り営業されますが、午前11時20分から午前11時50分ごろまで、店への入場ができなくなります。主催者は「和歌山を担う子どもたちのひたむきな姿に、温かい声援を送っていただきますようお願いします」と協力を呼びかけています。
和歌山放送ラジオでは大会の模様を、あす(17日)午前10時20分から実況生中継でお送りします。