和歌山市スポーツ賞 個人84人31団体が受賞(写真付き)

2013年02月16日 13時26分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市のスポーツ振興に貢献し、それぞれの競技で活躍した選手らを表彰する、和歌山市スポーツ賞の表彰式が、きょう(16日)、和歌山市役所で開かれました。

P1010275

個人84人と31の団体が和歌山市スポーツ賞を受賞した

表彰式は、きょう(16日)午前10時から、和歌山市役所で開かれ、個人84人と31の団体に、和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長から表彰状が贈られました。大橋市長は「皆様の長年の尽力が結実し、スポーツの奥の深さ、素晴らしさを改めて感じた」と述べ、受賞者をたたえました。

この後、元和歌山市教育長で、長年にわたり、ソフトテニスの普及に取り組んだことが評価され、スポーツ功労賞を受賞した、和歌山県ソフトテニス連盟副会長の坂口全彦(さかぐち・まさひこ)さん76歳が「30年前に賞の創設に携わった私が、賞を頂けるとは思っていなかった。周りの支えで得た賞ということをわきまえ、ますます精進します」と感謝の言葉を述べました。

このほか、スポーツ特別栄誉賞には、去年(2012年)夏のロンドンオリンピックで、メダルを獲得した、体操の田中和仁(かずひと)・佑典(ゆうすけ)兄弟と、レスリングの湯元進一(ゆもと・しんいち)選手が選ばれるなど、全ての賞で合わせて、84人と31の団体が受賞しました。