あす(19日)にかけて強風・高波に注意

2013年02月18日 17時51分 ニュース, 社会, 防災

前線を伴った低気圧が紀伊半島付近を通過し、あす(19日)は再び冬型の気圧配置になる見込みです。このため和歌山県では、これからあす(19日)にかけて南より、のち北よりの風が強まり、海上の波も高まってしけると予想されるため、和歌山地方気象台は強風と高波に関する気象情報第3号を出して注意を呼びかけています。

気象台によりますと、あす(19日)は北部・南部とも陸上で12メートル、海上で15メートルの最大風速に達する見込みです。

また波の高さは、今夜(18日)は北部が3メートル、南部は5メートルに達し、あす(19日)は北部・南部とも3メートルと、しける見込みです。

気象台は、あすにかけて強風や高波に注意するよう呼びかけています。