JR阪和線で置き石か 3万人に影響

2013年02月19日 11時35分 ニュース, 交通, 社会

きょう(19日)午前7時35分ごろ、大阪市住吉(すみよし)区にあるJR阪和線の杉本町(すぎもとちょう)・我孫子町(あびこちょう)駅間の踏切で、上り快速列車の運転士が異常な音を聞いたため、列車を緊急停車しました。

その後、車両に異常がないことを確認し、およそ5分後に運転を再開しました。乗客にケガはありませんでした。

JR西日本によりますと、運転士が、踏切内のレールの上に、石があるのを目撃したということです。この影響で、阪和線を中心に、上下線で、合わせて15本が運休や部分運休したほか、合わせて40本が最大で26分遅れ、およそ3万人に影響が出ました。