アルテリーヴォJ昇格向けて 後援会発足

2013年02月19日 12時50分 ニュース, 社会, 経済

将来のJリーグ入りを目指す、サッカー関西1部リーグのアルテリーヴォ和歌山に、財政面を中心にチームを支える後援会が誕生し、おととい(17日)、和歌山市内のホテルで、発足式が開かれました。

発足式は、おととい(17日)の夜、和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国で開かれ、選手18人と今シーズンからチームの指揮をとる、河村優(かわむら・すぐる)新監督のほか、関係者らおよそ150人が出席しました。

発足式を主催した、NPO法人和歌山からJリーグチームをつくる会理事長で、和歌山県立医科大学の板倉徹(いたくら・とおる)学長は「5万人から6万人を収容できるスタジアムで、私たちのチームがナイターのライトを浴びて試合をするようになって欲しい」とあいさつしました。

そして、選手とともに壇上に上がった河村新監督は「皆さんの支援・声援をもとに、最後まで粘り強く泥臭く戦っていきたい」と抱負を述べました。さらに、河村監督は、関西1部リーグで優勝し、JFLへ昇格することが今シーズンの目標と話し、一丸となってJリーグへの扉を開こうと呼びかけました。