マリーナシティにイルカと遊べる新アトラクション登場(写真付き)

2013年02月19日 13時04分 ニュース, 社会, 経済

和歌山マリーナシティは、ポルトヨーロッパの運河を利用した、イルカとのふれあい体験施設を、来月(3月)9日にオープンします。来年(2014年)に開業20周年を迎える、和歌山マリーナシティは、大人から子どもまで幅広く楽しめるイベントに取り組んでいます。

マリーナ イルカ写真1

(和歌山マリーナシティ提供)

ドルフィンパークは、日本ではじめて、人がイルカと水の中でふれあって心を癒す、医療プログラムを考えた三好晴之(みよし・せいし)さんのプロデュースで、来月(3月)から始まります。

ドルフィンパーク内では、イルカを間近で見たり、ふれ合うことができる「ドルフィン タッチ」や小型のボートに乗って、イルカと一緒に運河を走ったり、さわったりできる「ドルフィン ボーティング」が楽しめます。オープン当初は、バンドウイルカ6頭とカマイルカ6頭で始め、マダライルカや関西で初めてとなる白いイルカのべルーガなども登場する予定です。

体験するための料金など、詳しい問い合わせ先は、和歌山マリーナシティインフォメーション 電話 0570・064・358です。

マリーナ イルカ写真2

(和歌山マリーナシティ提供)