和歌山市女性会議連絡会がJR和歌山駅で街頭啓発(写真付き)

2013年02月19日 15時19分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市女性会議連絡会は、地域住民の防災への意識を高めようと、今朝(19日)、JR和歌山駅前で、街頭啓発を行いました。

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和歌山市女性会議連絡会がJR和歌山駅前で街頭啓発

JR和歌山駅前では、連絡会の関係者およそ20人が、地域防災への取り組みと災害時の情報収集を呼びかけるチラシの入った、マスクを駅の利用者に配りました。小雪が舞うあいにくの天気でしたが、通りかかった人は足を止め、チラシとマスクを受け取っていました。

連絡会副会長で、和歌山市婦人防火クラブ連合会の須佐光佐子(すさ・みさこ)会長は「自分の町は自分で守るという意識を持って欲しい」と話していました。また、和歌山市母子寡婦(かふ)福祉連合会の亀(かめ)ハツ子会長は「こういう団体があり、活動していることを皆さんに知って欲しい」と話していました。

和歌山市女性会議連絡会は、参加女性団体が、それぞれの活動を深めながら、連携をはかり、女性の地位向上のための活動などを展開しています。