参院選・幸福実現党の久保氏出馬表明

2013年02月19日 16時44分 ニュース, 政治, 社会

幸福実現党は、この夏の参議院選挙で、党県本部副代表の久保美也子(くぼ・みやこ)氏52歳を、和歌山選挙区から擁立することになりました。

久保氏は新宮(しんぐう)市出身で、和歌山経理専門学校を卒業後、会社役員などを経て、2009年5月に幸福実現党に入党しました。この年の衆議院選挙で和歌山2区から立候補しましたが落選し、その後は、幸福の科学・紀の川支部長と党県本部副代表を兼任しています。

久保氏は、きょう(19日)午後、和歌山県庁で記者会見し「和歌山を元気にして日本の更なる発展を遂げるために、消費増税の中止と国防の強化、子育て世代や高齢者が安心して生きられる社会の実現を成し遂げたい」と出馬への思いを述べました。

この夏の参議院選挙で和歌山選挙区からは、これまでに、自民党・現職の世耕弘成(せこう・ひろしげ)氏50歳と、共産党の新人・原矢寸久(はら・やすひさ)氏61歳が出馬を表明しているほか、無所属の現職・大江康弘(おおえ・やすひろ)氏59歳は、自民党で比例区からの出馬を予定しています。