高速道路整備など求め 県民総決起大会(写真付き)

2013年02月23日 16時40分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 経済, 防災

紀伊半島一周高速道路の早期実現などを求める、決起大会が、きょう(23日)、和歌山市内のホテルで開かれました。

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地元選出の国会議員に要望書を手渡す

決起大会は、和歌山県道路協会が主催して、きょう(23日)午後1時から、和歌山市のホテルグランヴィア和歌山で開かれ、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事をはじめ、和歌山県選出の二階俊博(にかい・としひろ)衆議院議員や鶴保庸介(つるほ・ようすけ)国土交通副大臣ら、地元選出の国会議員などおよそ1000人が参加しました。

大会では、大災害に見舞われた際に「命を救う道」となる紀伊半島一周高速道路の早期実現や近畿自動車道の有田・南紀田辺間の4車線化の実現などを決議し、鶴保副大臣らに要望書を手渡しました。

これに対して、鶴保副大臣が「しっかりと受けさせていただきます」と答えると、場内からは、大きな拍手が沸き起こりました。