公立高校入試・出願状況発表

2013年02月25日 19時57分 ニュース, 社会

和歌山県教育委員会は、きょう(25日)、来月(3月)11日から始まる公立高校の一般入試の出願状況を発表しました。

全日制では、県立高校が、一般選抜とスポーツ推薦を合わせて7151人の入学定員に対し、一般7039人、スポーツ推薦165人の合わせて7204人が出願し、平均倍率は1・01倍となっています。

また、市立高校の平均倍率は0・86倍、定時制の平均倍率は県立高校が0・35倍、市立高校は0・25倍となっています。

出願倍率が高いのは、県立高校全日制普通科では、海南高校・海南校舎の1・53倍、和歌山北・西校舎の1・48倍、桐蔭(とういん)の1・45倍、向陽(こうよう)と粉河(こかわ)の1・33倍などとなっています。

専門学科や総合学科では、和歌山工業の創造技術科が1・35倍、和工の土木科が1・33倍、熊野の看護科が1・3倍、和工の産業デザイン科が1・2倍、熊野の総合科が1・16倍などとなっています。

市立高校では市立和歌山の普通科が1・2倍、総合ビジネス科が1・11倍、デザイン表現科が0・9倍などとなっています。

きょう(25日)発表された出願状況は、和歌山県のホームページからも見ることができます。

受験生はいったん出願したあとも、倍率を見て、出願する学校を変更することができ、本出願は、来月(3月)4日と5日に受け付けます。

そして、来月11日に学力検査、12日に面接や実技検査などが行われ、19日の午前10時に合格発表が行われます。