和歌山市が3月1日から本人通知制度導入

2013年02月26日 13時23分 ニュース, 社会

不正な請求や取得を防止するため、和歌山市は、来月(3月)1日から、住民票の写しや戸籍謄本(とうほん)などを本人以外の代理人に交付した場合に、その旨を本人に郵送によって通知する「本人通知制度」を導入します。

本人に通知するのは、「交付した年月日」「請求したのは代理人か第3者か」などで、交付した人の個人情報は、含まれません。県内では、岩出市や新宮市、そして有田市が、先月(1月)から制度を開始したほか、橋本市・湯浅町・有田川町・広川町でも導入されています。

本人通知を受けるための登録は、和歌山市役所1階の市民課で、平日の午前8時半から、午後5時15分まで受け付けています。木曜日は、午後7時までです。和歌山市の本人通知制度は、来月(3月)1日から始まります。