中野BCがあすから地産地消イチゴ梅酒を限定販売

2013年02月28日 13時37分 ニュース, 社会, 経済

海南市の酒造大手・中野BCは、あす(3月1日)から、500本の数量限定で、和歌山生まれのイチゴ「まりひめ」を使った梅酒「FRAISE(フレイズ)」を販売します。

フランス語でイチゴを意味する「FRAISE(フレイズ)」は、地産地消をテーマに、中野BCが、開発を進め、販売はことし(2013年)で7年目です。ボトル1本に90グラムの「まりひめ」が使われ、色と甘酸っぱい味を楽しめる梅酒となっています。

さらに、来月(3月)14日のホワイトデーに向けて、中野BCの女性社員が、もらったら嬉しいプレゼントになるよう工夫を凝らしていて、無料のラッピングも用意されています。

中野BCのイチゴ梅酒「FRAISE(フレイズ)」は、あす(3月1日)から、500本の数量限定で、海南市藤白(ふじしろ)の中野BC本社内にある売店「長久庵」やホームページで購入することができます。詳しい問い合わせ先は、中野BC株式会社 電話 073・482・1234です。