3月3日は加太淡嶋神社でひな流し

2013年03月01日 13時45分 ニュース, 社会, 経済

役目を終えたひな人形を船に乗せ、海に流す神事「ひな流し」が、あさって(3日)、和歌山市の淡嶋神社で開かれます。

和歌山市加太(かだ)の淡嶋神社は、人形供養の神社として知られ、全国から役目を果たしたひな人形や市松人形などが集まり、毎年、3月3日には、ひな人形を白木(しらき)の船に乗せ、加太の海に流す神事「ひな流し」が行われています。

当日は、正午から、本殿でお祓いが行われた後、女性たちの手でひな人形を乗せた船を、海まで運んでいきます。

愛着のある人形の供養とともに、親が子どもの成長への感謝の思いを乗せる、和歌山市加太(かだ)の淡嶋神社の「ひな流し」は、あさって(3日)正午から、開かれます。