見ごろにはまだ早い、でも人出は多い花見サンデー

2013年03月24日 13時50分 ニュース, 社会, 経済, 防災

和歌山市で桜の開花が宣言されてから初めての日曜日となったきょう(24日)、桜の名所では花見客が増えてきています。

和歌山地方気象台が、和歌山市のソメイヨシノの開花を宣言したのは、今月18日で、それからほぼ1週間、初めての日曜日となりました。ソメイヨシノは、開花からおよそ1週間で満開になるといわれますが、今年は、霜注意報が発表される日もあるなど、夜間や朝に肌寒く感じる日が続いているせいか、和歌山市内の和歌山城や紀三井寺など桜の名所では、まだ3分~4分咲き程度で、見ごろまでにはもう少しかかりそうです。

ただ、今年は開花宣言が早く、また、首都圏などの早い満開や花見情報につられてか、花見客の出足は早く、見ごろはまだこれからですが、各地とも人出は多くなっています。和歌山城などでは、きのうの土曜日は夜桜見物客も多かったということです。