和歌山放送情報懇談会・あす(27日)開催

2013年03月26日 11時38分 ニュース

和歌山放送が、和歌山県内の企業家や自治体の職員らに内外の新しい情報を伝える、第95回和歌山放送情報懇談会は、あす(27日)午後1時半から 和歌山市のアバローム紀の国で開かれます。

今回は、小説「稲むらの火・濱口梧陵伝」を出版する広島県出身の作家・大下英治(おおした・えいじ)さんとともに、防災を考えるなどの意見交換をします。

政財官界から芸能界までの取材をもとに創作活動をする大下さんが「近代日本の礎(いしずえ)に活躍した紀州の人々」と題して基調講演します。

そのあと大下さんを中心に、自民党国土強靱化調査会長の衆議院議員・二階俊博(にかい・としひろ)さん、和歌山県出身の偉人伝シリーズに取り組む仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事、濱口梧陵の地元・広川町(ひろがわちょう)の白倉充(しらくら・みつる)さんが防災、減災などについての意気込みや持論を展開するパネルディスカッションが行われます。

今回の情報懇談会は、和歌山放送創立55周年記念文化シンポジウムとして開かれ、広川町と耐久(たいきゅう)高校同窓会・和歌山耐久会の協力をいただきました。