ノイエス・福祉施設に物品贈呈(写真付き)

2013年03月26日 14時59分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市のアフラック募集代理店「ノイエス株式会社」は、和歌山県内4カ所の障がい者福祉施設に対して、物品の贈呈を行いました。

 

目録の贈呈(3月26日・和歌山県庁にて)

これは、ノイエス株式会社が、創業30周年を記念して、地元への社会貢献の一環として、収益の一部を障がい者福祉施設への物品の寄贈に充てているもので、今回で5回目です。

 

贈呈を受ける施設の代表者ら(3月26日・和歌山県庁にて)

今回は、和歌山市のワークメイト、紀美野町(きみのちょう)のひかり作業所、紀の川市の若葉作業所、それに海南(かいなん)市のあすなろ共同保育所の4カ所に、ロッカーや炊飯器、車イスなど、それぞれの施設が希望する1カ所あたり10万円相当の物品を寄贈します。

きょう(26日)午後2時から、和歌山県庁の特別会議室で贈呈式が開かれ、ノイエス株式会社の髭白光司(ひげしろ・みつし)代表取締役社長から、4カ所の施設の代表者に物品の目録と、アフラックのマスコットキャラクター「まねきねこダック」のグッズが贈られました。

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あいさつする髭白社長(3月26日・和歌山県庁にて)

髭白社長は「地元の恩返しにと始めた事業が5回目を迎え、今後も継続出来るよう努めたい」とあいさつしました。

 

お礼を述べる西川理事長(3月26日・和歌山県庁にて)

これに対して、施設を代表して、あすなろ共同作業所を運営する、社会福祉法人一峰会(いちみねかい)の西川清晴(にしかわ・きよはる)理事長は「それぞれの施設で有効に使わせて頂きます」とお礼を述べました。