教員対象「ライオンズクエスト」勉強会(写真付き)

2013年03月26日 17時49分 ニュース, 社会, 経済

児童・生徒に、自分らしく生きる力を身につけさせるプログラム「ライオンズクエスト」の教員対象の勉強会が、きょう(26日)、和歌山市直川の北コミュニティセンターで開かれました。

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「ライオンズクエスト」の勉強会には和歌山市内の若手教員25人が集まった

勉強会は、和歌山中央ライオンズクラブの主催で、去年(2012年)1月に続き、2度目の開催です。参加したのは、和歌山市内の小学校・中学校に勤める、若手の教員25人です。

参加者は、講師をつとめる、有田市出身でライオンズクエスト認定講師の嶋田祐子(しまだ・ゆうこ)さんの指導を受けながら、言われたら嬉しいこと、嫌なことは何かを話し合い、勉強会の間のルール作りを行いました。嶋田さんは「自分たちで作ったルールだから守ろうという意識が芽生えていた」と狙いを語りました。

ライオンズクエストは、青少年に、困難を乗り越え、自分らしく生きる力を身につけてもらおうというプログラムです。アメリカで、1975年に誕生し、日本には、2000年代に入ってから導入されました。

勉強会は、あす(27日)も行われ、参加者自身に模擬授業を行ってもらい、実践的な力を身につけることを目指します。