和歌山市がPHV車を導入(写真付)

2013年04月04日 17時30分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 経済

トヨタカローラ和歌山が会社設立50周年を記念して和歌山市にハイブリッド車のプリウスPHV車1台を寄贈することになり、きょう(4日)和歌山市役所前で贈呈式が行われました。
寄贈式はきょう午前10時から春晴れの和歌山市役所前で和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長やトヨタカローラ和歌山の横山善行(よこやま・よしゆき)代表取締役社長、それに和歌山市のごみ減量推進キャラクターリリクルが参加して行われました。

式ではトヨタカローラ和歌山の横山社長から目録が手渡され、その後、大橋市長から感謝状が贈られました。その後のあいさつで大橋市長は「和歌山市は環境に優しい街づくりを目指しています。この車は市長の公用車として使い、街中では排気ガスを出さずに移動します。」と笑顔で語りました。

プリウスPHVのPHVとはプラグインハイブリットカーの意味で通常のハイブリッドカーとは違い、走行に必要な電力を家庭で充電できるのが特徴です。また、トヨタカローラ和歌山によりますと和歌山市内であればガソリンをほとんど使わずに運転することができるということです。
現在、和歌山市の公用車にはハイブリッド車10台、天然ガス車156台、電気自動車1台を保有していますが、プラグインハイブリッドカーは初めての導入になります。

大橋市長と横山社長、リリクル