腹びれイルカ死ぬ

2013年04月05日 09時35分 ニュース, 社会, 防災

7年前太地町沖で捕獲され くじらの博物館で飼育されていた、腹びれを持つ雌のバンドウイルカ「はるか」が昨日(4日)死にました。

死因はわかっていません。解剖して詳しく調べることにしています。推定年齢は20歳とみられていました。はるかは先月20日から餌を食べなくなり、その後熱が下がらなくなっていたということです。腹部に1対のヒレ状の突起があり、陸上生活していたころの後ろ脚が退化した痕跡とみられることから、東海海洋大学や三重大学などが研究チームを組んで研究しており、雄のバンドウイルカと繁殖の研究を進めていました。