毎月5日は「災害に備える日」 紀南の2警察署が防災啓発活動

2013年04月06日 19時44分 ニュース, 社会, 防災

毎月5日の「災害に備える日」にちなんで、
和歌山県内の警察署で、きのう(5日)
災害や防災に関する
様々な行事やイベントが行われました。
「災害に備える日」は、
東日本大震災を受けて制定された
「津波対策推進法」により、
1854年の安政南海地震で、
濱口梧陵(はまぐち・ごりょう)が、
広村(ひろむら)、現在の広川町(ひろがわちょう)で
稲むらに火を放って村人に大津波を知らせた
11月5日が「津波防災の日」と
定められたことにちなんで、
和歌山県警が
毎月5日を「災害に備える日」と定めたものです。
新宮警察署では、午後2時から、
新宮市佐野のスーパーセンターオークワ南紀店で
新宮警察署員や
和歌山県警のマスコットキャラクター「きしゅう君」が
啓発用ティッシュや避難者カード300人分を
配布しました。
また新宮市周辺の
津波浸水想定のパネル展示も合わせて行われ、
買い物客らは
自宅周辺の浸水予想を熱心に見つめていました。
一方、串本警察署では、午前10時半から
「きしゅう君の津波避難ステッカー」の
貼付活動を行いました。
これは住民の向上と避難活動を
円滑にするために行われたもので、
去年6月に
大水崎(おおみさき)地区で実施したのに続いて
2回目の取り組みです。
串本町西向(にしむかい)の原町地区にある
串本署が管理している
道路標識や信号制御ボックスなど
合わせて16か所に
串本町の防災担当職員などと合同で
ステッカーを貼り付けました。
毎月5日の「災害に備える日」にちなんで、和歌山県内の警察署で、きのう(5日)災害や防災に関する行事や啓発活動が行われました。
「災害に備える日」は、東日本大震災を受けて制定された「津波対策推進法」により、1854年の安政南海地震で、濱口梧陵(はまぐち・ごりょう)が、広村(ひろむら)、現在の広川町(ひろがわちょう)で稲むらに火を放って村人に大津波を知らせた11月5日が「津波防災の日」と定められたことにちなんで、和歌山県警が毎月5日を「災害に備える日」と定めたものです。
新宮警察署では、午後2時から、新宮市佐野のスーパーセンターオークワ南紀店で、新宮警察署員や和歌山県警のマスコットキャラクター「きしゅう君」が
啓発用ティッシュや避難者カード300人分を配布しました。また新宮市周辺の津波浸水想定のパネル展示も合わせて行われ、買い物客らは自宅周辺の水予想を熱心に見つめていました。
一方、串本警察署では、午前10時半から「きしゅう君の津波避難ステッカー」の貼付活動を行いました。これは住民の向上と避難活動を円滑にするために行われたもので、去年6月に大水崎(おおみさき)地区で実施したのに続いて2回目の取り組みです。串本町西向(にしむかい)の原町地区にある串本署が管理している道路標識や信号制御ボックスなど合わせて16か所に、串本町の防災担当職員などと合同でステッカーを貼り付けました。