風景写真展、市民会館で

2013年04月12日 21時14分 ニュース

訪ねたことのある風景が写真でよみがえります。写真クラブ、日本風景写真協会和歌山第二支部の写真展が、和歌山市民会館展示室で開かれています。

和歌山市加太の夕日の風景や串本の海辺など、身近にある風景をはじめ、イースター島を訪ねた男性が写した、大海原を眺めて立つ15体のモアイ像、信州の冬の山など会員18人の力作54点が展示され大勢を楽しませています。また会場では、ミニライブが開かれ、それぞれの作品をミニプリントした栞もプレゼントされます。写真展は14日 日曜日まで開かれています。