JR和歌山駅前で未成年飲酒防止キャンペーン(写真付き)

2013年04月16日 22時13分 ニュース, 社会, 経済

きょう(16日)午後、JR和歌山駅前で未成年の飲酒を防止する街頭キャンペーンが行われ、歩行者にティッシュとチラシを配って未成年の飲酒防止を呼びかけました。
きょう午後3時半からJR和歌山駅前で行われたキャンペーンには和歌山市内の3つの中学校の生徒26人をはじめ主催する和歌山県小売酒販組合連合会などの関係団体からあわせておよそ80人が参加し、和歌山県警のマスコットキャラクターきしゅう君とともに街頭で呼びかけました。
キャンペーンの冒頭、和歌山県小売酒販組合連合会の野上正二(のかみ・まさじ)会長が「未成年の飲酒は成長段階の体に良くない影響を与えます」とあいさつし、未成年の飲酒の危険性を訴えました。
そのあと、参加者全員で歩行者にポケットティッシュとチラシ2000枚を配って、未成年の飲酒防止を幅広く呼びかけました。
キャンペーンに参加した和歌山市立河北中学校3年の日野祐真(ひの・ゆうま)さんは「僕のような未成年は絶対にお酒を飲まないでください」と話しました。
今月(4月)は未成年者飲酒防止強調月間できょう以降、県内7か所で未成年の飲酒防止を呼び掛けるキャンペーンが行われます。
ティッシュを受け取る学生さん