ゆあさ行灯アート展きょう(17日)開幕

2013年04月17日 13時02分 ニュース, 社会, 経済

ゆあさ行灯アート展2013がきょう(17日)夕方から湯浅町伝統的建造物群保護地区で行われます。
この催しは湯浅町の団体グリーンソサエティーが主催して行っているもので、2006年に湯浅町が和歌山県で初めて重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けたのをきっかけに、伝統ある町並みに合う行灯の夜景を作り、その町並みを散策してもらおうと企画されました。
7回目となることし(2013年)はきょう(17日)から21日までの午後6時半から午後9時まで行われ、およそ400張(はり)の行灯が展示されます。
主催するグリーンソサエティーの代表三ツ村貞範(みつむら・さだのり)さんは「古い街並みに風情のある行灯の灯りがとても似合っているのでぜひ来てください」と来場を呼び掛けています。
雨天の場合は屋内で展示されることになっています。