連合和歌山第84回メーデー・4月27日開催

2013年04月23日 15時29分 ニュース, 社会, 経済

連合和歌山主催の「第84回メーデー和歌山県中央集会」が、今月(4月)27日、和歌山城・砂の丸広場で開かれます。

ことし(2013年)は「みんなでつくろう!働くことを軸とする希望と安心の社会をつくる安心社会の実現!!」をスローガンに、集会やデモ行進を通じて、労働環境の改善を広く訴えます。

当日は午前9時半から中央式典が行われ、連合和歌山の古谷紀男(ふるたに・のりお)会長があいさつするほか、和歌山県選出の国会議員や和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事、和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長らが来賓として出席します。

続いて午前10時半からは、参加者が和歌山城周辺などでプラカードや横断幕を持ってデモ行進します。

一方、砂の丸広場の会場では、紀伊半島豪雨で被災した紀南地方の物産品即売会や、チャリティーバザー、それいけ!アンパンマンショーが行われます。

このほか、白浜町(しらはまちょう)出身のミュージシャン・古家学(ふるや・まなぶ)さんと、印南町(いなみちょう)出身の歌手・Shino(しの)さんによるライブや、餅まき、福引き抽選会なども予定されていて、主催者は多くの来場を呼びかけています。

連合和歌山の「第84回メーデー和歌山県中央集会」は、今月27日の午前9時半から午後3時半ごろまで、和歌山城・砂の丸広場で開かれます。

なお、この日は、海南(かいなん)市や紀の川市、広川町(ひろがわちょう)、田辺(たなべ)市、新宮(しんぐう)市でも、連合の地域組織によるメーデーの集会が行われる予定です。