紀の川市の非常勤職員が1か月停職処分

2013年04月23日 16時55分 ニュース, 事件・事故・裁判, 政治, 社会

紀の川市はきょう(23日)、34歳の非常勤の男性職員を停職1か月の停職処分にしたと発表しました。
紀の川市によりますと、この職員は今年(2013年)1月、串本町にプライベートで釣りに行き、他の釣り客が釣り場に置き忘れていたタモ網を無断で自宅に持ち帰り、後日、中古の釣具店で換金したということです。

網の持ち主が、中古の釣具店を探してまわり、和歌山市の店に出ていることを突き止め、警察に被害届けを出したことから発覚し、紀の川市がきのう付けで停職1か月の処分を決めたものです。

職員は換金したことを認め、反省の態度を示しているということです。
紀の川市の中村愼司(なかむら・しんじ)市長は「今後このようなことのないよう、綱紀粛正に努めてまいります。」とコメントしています。