小倉小学校で食農授業(写真付)

2013年04月23日 19時37分 ニュース, 社会

和歌山市の小倉小学校で和歌山県産のうすいえんどうを使った「食農授業」がきょう(23日)行われ、子どもたちがJAの職員から話を聞いて、地場の野菜について学びました。
この授業は、JA和歌山県農が主催して行ったもので、今回が2回目です。
和歌山県産のうすいえんどうは、出荷量が1650トンと日本一を誇っていて、これから出荷のピークを迎えるうすいえんどうについて、広く知ってもらおうと、食材として活用しました。きょう午後1時半から行われた授業では、和歌山市新庄にある和歌山市立小倉小学校4年生の児童69人が、JAわかやま県農職員の西田真康(にしだ・まさやす)さんから和歌山でとれる豆類の説明を受け、豆むきを体験しました。
参加した児童らは、大きな歓声をあげながら作業を楽しんでいました。
皮をむいたうすいえんどうは、かきあげとして調理され、あすの給食で出されるということです。
授業に参加した4年B組の岩瀬敦貴(いわせ・あつき)くんは「あしたの給食で食べられるのが楽しみ。絶対におかわりします。」と目を輝かせながら話していました。