未成年者飲酒防止強調月間の4月に街頭啓発

2013年04月24日 19時32分 ニュース

未成年者飲酒防止強調月間の4月に街頭啓発
*堤* 2013・4・24
未成年者の飲酒を防止しようと
新宮小売酒販組合がきょう(24日)、
新宮市のスーパーでチラシを配って
街頭啓発を行いました。
きょう午前11時から
新宮市佐野のスーパーセンターオークワ南紀店で
行われた街頭啓発では、新宮小売酒販組合や
新宮警察署、新宮税務署などから
およそ40人が集まり、
「お酒は20歳になってから」と書かれた
たすきをかけ、未成年者に飲酒をさせないよう
協力を呼びかけました。
今回のキャンペーンで配布したチラシには、
「未成年者がお酒を飲んではいけない理由」として、
脳の機能を低下させるおそれがあることや
肝臓をはじめとする臓器に
障害を起こしやすくなることなどが
記載されていて、
通りがかりの高校生らが手に取って
チラシの内容を確認していました。
新宮小売酒販組合の
辻 良治(つじ・りょうじ)理事長は
「子供たちのため思いやりの心が
このキャンペーンだと思っている。
未成年者がお酒を飲んではいけない理由を
広めていきたい」と話していました。
(了)
挨拶をする
新宮小売酒販組合の 辻 良治 (つじ・りょうじ)理事長
オークワ店内でチラシを配る様子です。
未成年者の飲酒を防止しようと、新宮小売酒販組合がきょう(24日)、新宮市のスーパーでチラシを配って街頭啓発を行いました。
挨拶をする新宮小売酒販組合の辻良治(つじ・りょうじ)理事長

挨拶をする新宮小売酒販組合の辻良治(つじ・りょうじ)理事長

オークワ店内でチラシを配る。

オークワ店内でチラシを配る。

きょう午前11時から新宮市佐野のスーパーセンターオークワ南紀店で行われた街頭啓発では、新宮小売酒販組合や新宮警察署、新宮税務署などから
およそ40人が集まり、「お酒は20歳になってから」と書かれたたすきをかけ、未成年者に飲酒をさせないよう協力を呼びかけました。
今回のキャンペーンで配布したチラシには、「未成年者がお酒を飲んではいけない理由」として、脳の機能を低下させるおそれがあることや、肝臓をはじめとする臓器に障害を起こしやすくなることなどが記載されていて、通行人が手に取ってチラシの内容を確認していました。
新宮小売酒販組合の辻良治(つじ・りょうじ)理事長は、「未成年者がお酒を飲んではいけない理由を広めていきたい」と話していました。