GWにあわせ、道の駅「くしもと橋杭岩」オープン

2013年04月28日 15時48分 ニュース, 交通, 社会, 経済

串本町の景勝地、橋杭岩(はしぐいいわ)前の国道42号沿いに本州最南端の道の駅「くしもと橋杭岩」ができました。

ここは、目の前に、国の天然記念物で、大小40あまりの奇岩がおよそ850メートルにわたって直線状に並ぶ橋杭岩があり、1年を通じて、多くの観光客が訪れる場所で、道の駅としては、県内では25か所め、串本町内では初めての開設です。
駅には、大型車6台などを含む57台分の駐車場とトイレがあるほか、農産物や水産物など、地元の産品販売を行う施設や串本町内や熊野地域の情報発進などを行う施設があります。
道の駅「くしもと橋杭岩」は、ゴールデンウィークにあわせ、きのう(27日)オープンし、すでに多くの観光客らに利用されています。
ところで、国土交通省によりますと、この道の駅と同時に認可された9駅で、全国の道の駅が1005か所となり、1000駅を超えました。