あす(3日)から「WAWフェスタinGW」スタート

2013年05月02日 18時42分 ニュース, 社会, 経済

犬や動物とのふれあい体験や、動物の飼い方教室などを通じて動物愛護について考える催し「WAW(ワウ)フェスタinゴールデンウィーク」が、あす(3日)から今月(5月)6日まで、紀美野町(きみのちょう)の和歌山県動物愛護センターで開かれます。

これは、センターが動物愛護について多くの人に知ってもらおうと主催するものです。

今回は、期間中の毎日、午前10時15分から45分まで犬の散歩体験教室が開かれるほか、午前11時15分から猫、午後1時からウサギ、午後3時からは子犬とそれぞれふれあえる体験コーナーが設けられます。

このほか、プラスチックの板を使って、犬や猫の迷子札を手作りできる新企画「プラパンで迷子札づくり」のコーナーが午前11時から開かれるほか、午後4時からは動物○×クイズなどもあります。

一方、日替わり企画として、午後1時半から、専門家らによるセミナーやコンサートも予定されています。

このうち、あす(3日)は「きしがわドッグスクール」のインストラクター・青木純二(あおき・じゅんじ)さんが「愛犬との楽しいくらしをスタートするために」と題して講演します。

5日には、動物をテーマにした曲の演奏で踊ったりする「命と絆のコンサート&ドッグダンス」が予定されています。

WAWフェスタinゴールデンウィークは、あす(3日)から6日までの4日間、紀美野町国木原(くにきはら)の県・動物愛護センターで、午前10時から午後5時まで開かれます。