ねこの駅長の次は萌えキャラのバーチャル社員

2013年05月04日 17時09分 ニュース, 交通, 社会, 経済

三毛猫のたま駅長で知られる和歌山電鐵などを運営する岡山市の両備グループに、コンピュータで作ったオリジナルキャラクターが「社員」として入社し、話題を呼んでいます。


このバーチャル社員は「七葉院まゆせ(しちはいん・まゆせ)」さんで、グループ広報部に配属されています。7月31日生まれの二十歳で髪の毛は紫色、バスガイドの制服に身を包んでいます。岡山名産のモモやマスカットをこよなく愛すると設定されていて、声は岡山県出身の人気声優、金元寿子(かねもと・ひさこ)さんが担当しています。

両備グループの小嶋光信(こじま・みつのぶ)代表は和歌山電鐵で人気を集めるたま駅長を引き合いに出して「猫の社員はいたが、キャラクターは初めて。愛される社員となるように育てていきたい」と今後の活躍に期待を寄せています。

インターネットの公式サイトでは金元さんによる音声メッセージを聞くことができるほか、ポスターなどの関連グッズも販売しています。

公式サイトのURLは http://shichihain.com/