みどりの日 親子揃ってコマ作り(写真付き)

2013年05月04日 17時04分 ニュース, 社会, 経済

親子のふれ合いを深め、木の恵みに感謝する「親子木工教室」が、みどりの日のきょう(4日)、和歌山市の伊太祁曽(いたきそ)神社で開かれ、参加者がコマ作りに挑戦しました。

コマ作りに挑戦した子どもたち

コマ作りに挑戦した子どもたち


参加した子どもたちは、やすりでコマの角を削り、色えんぴつでコマに思い思いの模様を描きました。横に座るお父さんのアドバイスも取り入れたコマが完成し、まわしてみると、想像していたものとは違う模様が浮かび上がり、子どもたちは驚いたり歓声をあげていました。教室の最後に、名前入りのコマを受け取ると、子どもたちは大喜びでした。

神社近くの祖父の家に遊びに来ている、岡山県岡山市の小学3年生・山﨑智生(やまさき・ともお)くん8歳は、「星とか、妹がいるのでリボンの絵を描きました。次も綺麗なコマを作りたいです」と話していました。