古代スポットラリー「やまとごころ周遊記」

2013年05月05日 11時10分 ニュース, 交通, 社会, 経済

和歌山県を含む西日本各地の古事記(こじき)や古代ゆかりのスポット、温泉などをめぐるカードラリーが行われています。

これは、ネクスコ西日本が、高速道路の利用促進と観光地への訪問客の増加、それに、交流人口を増やすことを目的に、和歌山や奈良など10県とともに実施している「やまとごころ周遊記(しゅうゆうき)」です。
参加者は、来年(2014年)1月13日までの期間中に、スポットを巡ってカードを集め、カードに付いているシールを応募することで、各地の名産品などが抽選でプレゼントされるというものです。
「やまとごころカード」が設置されているのは、県内では、那智勝浦町の飛瀧(ひろう)神社と白浜町の崎(さき)の湯、和歌山市の紀州東照宮(とうしょうぐう)、高野町の高野山金剛峯寺(こんごうぶじ)、それに、田辺市龍神村の道の駅龍神の5か所で、全域では45か所となっています。すべて制覇はもちろんですが、いくつかを巡ることで応募できるようになっているほか、高速道路のサービスエリアなどで買い物をするともらえるスペシャルカードもあるということです。
ネクスコ西日本などでは、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などに、高速道路を使うなどして、西日本各地を旅する方は、ぜひ参加を、と呼びかけています。