こどもの日は、平年並みの陽気で行楽日和に

2013年05月05日 17時38分 ニュース, 社会, 防災

こどもの日のきょう(5日)の和歌山県地方は、全般に朝から快晴となり、日中の気温は20度を越え、各地の観光地は行楽客らでにぎわいました。

また、きょうは暦では立夏で、夏の兆しが感じられるころとされ、5月に入っても肌寒さをもたらしていた季節外れの寒気の影響も峠を越え、気候が暦に追いついてきた感じとなりました。

今朝の最低気温は、山間部を中心に10度を切る肌寒さとなり、中でも標高800メートルの高野山では、2・1度まで下がり、各地で、1か月ほど前、4月上旬の気温となりました。しかし、きょうは朝から良い天気で、気温も日中には平年並みとなり、田辺市中辺路町の22・8度を最高に、和歌山市で22・4度、白浜町で20・8度など、高野山を除く各地で20度を越え、高野山でも18・2度まで上がりました。

和歌山地方気象台によりますと、ゴールデンウィーク最終日となる振替休日のあす(6日)も、県内は良い天気が続く見込みで、気温はきょうと同じか、きょうよりも高くなりそうで、引き続き行楽日和となりそうです。