ネットショップ「わいわい市場」で青梅特集スタート

2013年05月07日 19時16分 ニュース, 社会, 経済

和歌山県が運営する特産品のネット販売サイト「ふるさと和歌山わいわい市場」では、ウメの収穫が始まるのに先だって、きょう(7日)から青梅(あおうめ)の特集ページを開設し、予約の受付を始めました。

日本一の生産量を誇る和歌山県では、今月(5月)中旬から下旬にかけて始まる、漬け梅用の「小梅(こうめ)」の収穫を皮切りに、梅酒やジュースなどに適した「古城(ごじろ)」、主力品種で梅干しに適した「南高(なんこう)」と、梅雨時の6月下旬にかけてウメの収穫が本格化します。

また近頃では、ウメの成分と健康に関する学術的な研究も進められるなど、健康食品としての可能性にも期待が高まっています。

そこで、わいわい市場では、これから収穫の始まる青梅を全国各地の消費者に広く販売しようと、きょうから特設サイトを開いて、予約を受け付けています。

販売するのは、ウメを扱う県内11の事業者で、それぞれ、梅干しや梅酒など用途に適した青梅を用意しています。

このほかサイトには、梅ジュースや梅干し、梅酒の作り方も掲載されているほか、期間中、特集商品を購入した人には、抽選でグリーンソフトをプレゼントする企画もあります。

ネットショップ「ふるさと和歌山わいわい市場」の青梅特集は、来月(6月)30日まで行われています。

「ふるさと和歌山わいわい市場」
URL http://www.wakayamaken.jp/
携帯 http://m.wakayamaken.jp/