中野BCで紅南高梅を使った梅酒を発売

2013年05月09日 18時33分 ニュース, 社会, 経済

海南市に本社がある中野BCは紅南高梅という珍しい品種を使った高級梅酒を今年(2013年)も限定販売すると発表しました。
2006年から限定販売されている「紀州梅酒 紅南高」は1万本のみの販売で、梅も通常の1・5倍使うことによって鮮やかな琥珀色と濃厚な味に仕上がっているのが特徴です。
また、使用されている紅南高梅は通常の南高梅と違い、実の3分の1がピンク色に染まっていて、枝の上の部分でしか収穫できない希少な梅です。
中野BCでは「通常の梅酒との味の違いを楽しんでください。」と商品をPRしています。
「紀州梅酒 紅南高」は今月(5月)17日から本社販売所「長久庵」や全国の業務用酒販店で限定販売されます。