県内各地で今年最高の気温を観測

2013年05月09日 18時31分 ニュース, 社会, 防災

近畿地方は移動性の高気圧に覆われ、和歌山県内でも多くの観測所で今年最高の気温を記録しました。
和歌山地方気象台によりますときょう(9日)、和歌山県内12の観測所のうち10か所で今年最高の気温を観測し、古座川町西川で午後2時過ぎに観測した29・1度をはじめ、かつらぎ町で28・5度、田辺市龍神村で28・2度、有田川町清水で27・6度など6月上旬から7月上旬並みの気温を観測し、海沿いより内陸部で暑くなりました。
和歌山地方気象台では南から風が吹き付け、フェーン現象が起こった可能性があるとみていますが、あす、あさっては天気が崩れ、特にあさっての未明から朝方にかけては1時間に30ミリの激しい雨が降る可能性があるということです。