かつらぎ町の道の駅がツバメの駅に(写真付)

2013年05月12日 15時29分 ニュース, 社会, 経済, 防災

かつらぎ町内の道の駅では、多くのツバメが巣をつくり、飛び交い、子育てが盛んに行われるなど、さながらツバメの駅になっています。

道の駅のツバメの巣

道の駅のツバメの巣



この道の駅は、 かつらぎ町窪(くぼ)の国道24号沿いにある「紀の川万葉の里」で、休憩所や物産販売所、それにトイレなど、多くの場所に、ツバメが巣を作り、それぞれに、ヒナにエサを運ぶなどの子育ての様子がみられます。
道の駅のツバメの巣

道の駅のツバメの巣


道の駅のツバメの巣

道の駅のツバメの巣


巣は、作られた時期がまちまちのため、巣立ち間近とみられるほどの大きなヒナがいる巣もあれば、巣の中で卵を温めている親鳥や求愛の鳴き交わしをしているツバメもあり、道の駅は多くのツバメが飛び交うツバメの駅となっています。
施設を管理するかつらぎ町などによりますと、ツバメが巣作りを始める時期に多くの利用者が通るような場所には、日の光でキラキラ光るCDなどを取り付けて、巣が作られないように予防をすることはあるものの、巣が作られてしまえば、そのまま見守っているということで、利用者からの苦情などもない、としています。
道の駅紀の川万葉の里

道の駅紀の川万葉の里