和歌山市や白浜町などで夏日、ハルゼミ鳴く

2013年05月12日 18時35分 ニュース, 社会, 経済, 防災

和歌山県内は、きょう(12日)、各地とも朝からよく晴れて、行楽日和となり、気温も上がって、夏日のところが多くなりました。

日中の最高気温は、古座川町の27・3度を最高に、和歌山市で26・7度、有田川町清水で26・3度などとなり、各地で平年より2度から4度高い、6月中旬から下旬の陽気となり、夏日のところが多くなりました。白浜町の最高気温は25・4度で、今月3日に本州のトップを切って海水浴場開きをするなど、南国のイメージですが、夏日は今年初めです。
また、和歌祭が行われた和歌山市の紀州東照宮などでは、ハルゼミが鳴き、神輿おろしを盛り上げ、また、渡御行列では、行列の出演者、沿道の見物客ともに、汗をぬぐいながらの熱い祭となりました。