高野山で白骨遺体発見

2013年05月14日 18時06分 ニュース, 事件・事故・裁判

高野山の山中できょう(14日)、身元不明の男性の白骨化した遺体が見つかりました。
橋本警察署によりますと、今月9日の午前10時半ごろ、和歌山森林管理署の47歳の男性職員が人間の頭がい骨を見つけ、高野幹部交番に通報しました。
警察が遺体の付近を調べたところ、頭がい骨のほかに下あごや左腕、左足の骨の一部が見つかりました。
司法解剖の結果、55歳から75歳の男性で、死後1年から2年経っていました。
また、遺体は黒色のジャンパーに紺色のジーンズと黒色の革製のベルトを着用していて防寒靴を履いていました。
また、周辺にはシルバーの腕時計と現金6810円が入った財布、黒色のアディダス製のバッグ、青色の簡易ライターにたばこのPeaceが散乱していました。
警察によりますと事件性は薄いということで、身元の確認を進めています。