真道ゴーの対戦相手が公開練習(写真付)

2013年05月16日 19時47分 ニュース, 社会, 経済

今月19日にWBC女子世界フライ級タイトルマッチで和歌山市在住の真道ゴー選手と対戦するチャンピオン、レナタ・セベレディ選手の公開練習が和歌山市内のボクシングジムで行われましたが、メディアの取材を受けただけでトレーニングは行わないという異例の対応で報道陣を驚かせました。
ファイティングポーズを見せるセベレディ選手
きょう(16日)午後2時から和歌山市園部のクラトキボクシングジムで行われる予定だった公開練習には東京や大阪のマスコミ関係者も押し掛け、注目度の高さを示していましたが、WBC女子フライ級チャンピオンでハンガリーのレナタ・セベレディ選手は予定していたトレーニングをせず、メディア向けのシャドーボクシングとインタビューだけで練習を切り上げました。
セベレディ選手は「真道選手は強い選手だが、3ラウンド以内に勝つ」と自信を見せましたが、関係者によりますとセベレディ選手はトレーニングをしている姿を極力見せないようにしていて、宿泊しているホテルの自分の部屋でトレーニングを行っているということです。
一方の真道ゴー選手はきのうの公開練習でサウスポーのセベレディ選手への対策を確認していて、クラトキボクシングジムの原田哲也(はらだ・てつや)会長は「体の完成度は真道選手のほうが上だ。」としてこちらも勝利への自信を見せています。
試合は今月19日の午後1時から和歌山ビッグウェーブで行われます。