あす(18日)「わかやま森林と樹木の日記念行事」

2013年05月17日 17時15分 ニュース, 社会, 経済, 防災

毎年5月22日の「わかやま森林と樹木の日」を前に、今年度(2013年度)の和歌山県緑化功労賞の表彰式と、「わかやま森林と樹木の日」を記念する行事が、あす(18日)午前10時から、和歌山市明王寺(みょうおうじ)の四季の郷公園で開かれます。

和歌山県は、おととし(2011年)田辺市で開かれた第62回全国植樹祭をきっかけに、和歌山の森林と樹木を守り育てる県の条例に基づき、植樹祭が開かれた5月22日を「わかやま森林と樹木の日」に制定し、毎年記念行事を開いています。

記念行事では県・緑化功労賞の表彰式が行われ、今年度は、観光協会と連携した緑化活動を通じて地元への愛着を深めたとして、和歌山市立加太(かだ)小学校に仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から表彰状が贈られます。

続いて、おととしの植樹祭で天皇皇后両陛下がお手蒔きされ育てた苗木の記念植樹が行われるほか、竹ポットの制作や、伊太祁曽(いたきそ)神社の奥重視(おく・しげみ)宮司による木の神様のお話なども予定されています。

表彰式と記念行事は、あす(18日)午前10時から午後2時半まで、和歌山市の四季の郷公園で開かれます。