真道ゴー選手が仁坂知事に世界タイトル獲得を報告(写真付き)

2013年05月24日 16時02分 ニュース, 社会

今月(5月)19日、和歌山ビッグウェーブで行われた、WBC世界ボクシング評議会・女子フライ級タイトルマッチで初の世界王者に輝いた、和歌山市出身の真道(しんどう)ゴー選手25歳が、きょう(24日)午前、和歌山県庁を訪れ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事に世界タイトルの獲得を報告しました。

 

仁坂知事(右)から花束を受け取る真道ゴー選手(5月24日・和歌山県庁にて)

 

真道ゴー選手(5月24日・和歌山県庁にて)

真道選手は、6年前(2007年)から和歌山市のクラトキボクシングジムでトレーニングを積み、原田哲也(はらだ・てつや)会長のすすめでプロボクサーに転向しました。

第2代東洋太平洋女子フライ級チャンピオンを獲得後、今月19日、和歌山ビッグウェーブでのWBC女子フライ級タイトルマッチに挑み、チャンピオンでハンガリーのレナタ・セベレディ選手19歳を判定で破り、第5代WBC世界チャンピオンの座を獲得しました。

きょう午前11時半、クラトキジムの原田会長らとともに県庁知事室を訪れた真道選手に、仁坂知事から花束が贈呈されました。

仁坂知事は「これからも勝ち続けて、和歌山の元気を発信して欲しい」と激励しました。

また、同席した和歌山県教育委員会の西下博通(にしした・ひろみち)教育長も「国体のボクシング競技の選手の励みになります」と述べ、世界タイトル獲得を祝福しました。

真道選手は今後の目標について「強豪揃いの女子フライ級で4タイトルの統一戦に挑み、4つのベルトを巻きたい」と意気込みを語りました。

 

クラトキジムの原田会長(右端)らとの記念撮影(5月24日・和歌山県庁にて)