「ツール・ド・熊野」主催者が知事表敬訪問(写真付き)

2013年05月24日 16時03分 ニュース, 社会, 経済

熊野を舞台に開催される国際的な自転車レース「ツール・ド・熊野」の開催を目前に控え、きょう(24日)午前、大会の主催者らが和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事を表敬訪問しました。

 

NPO法人・スポーツプロデュース熊野が主催し、今回で15回目となる「ツール・ド・熊野」には国内・海外あわせて過去最多の22チームが参加し、今月(5月)30日から来月(6月)2日までの4日間、新宮(しんぐう)市、三重県熊野(くまの)市と御浜町(みはまちょう)、それに太地町(たいじちょう)でレースを展開します。

6年前(2007年)から「UCI2・2」の国際大会になり、「ツール・ド・北海道」や「ツアーオブ・ジャパン」と並ぶ、日本国内3大ステージレースとして知られています。

 

角口実行委員長(5月24日・和歌山県庁にて)

きょう(24日)午前11時に、角口賀敏(かどぐち・よしとし)実行委員長やレースクィーンら主催者一行が、県庁知事室の仁坂知事を訪問し激励を受けました。

「ツール・ド熊野」は、初日の今月(5月)30日は新宮市中心部で、31日は新宮市熊野川町(くまのがわちょう)の赤木川(あかぎがわ)清流コースで、来月1日には三重県熊野市と御浜町で、そして、最終日の2日は太地半島周回コースで、それぞれ熱いレースが繰り広げられます。