近大サイエンスツアー・26日海南リサーチラボで開催

2013年05月24日 17時11分 ニュース, 社会, 経済

近畿大学先端技術総合研究所による公開シンポジウム「サイエンスツアー」が、あさって(26日)正午から、海南市南赤坂(みなみあかさか)の和歌山リサーチラボで開かれます。

これは、マンモスを復活させる研究や、クローンマウス作成の国内最年少成功記録など、数々の科学技術の研究成果を発表している近大先端技術総合研究所が、2000年度から開いている公開シンポジウムです。

今回は、2つの公開講座を開く予定で、1つめは、研究所植物センターの加藤恒雄(かとう・つねお)教授が「コメツブはどこまで大きくなるのか」と題して、イネの粒の大きさの遺伝と改良について解説します。

2つめの講座は、ロボット工学・技術センターの土井誠(どい・まこと)教授が「工場を出たロボット」というテーマで、移動機能を持つロボットについて説明します。

定員は90人で入場は無料です。

受講は事前の申し込みが必要ですが、当日も若干の余裕があるということです。

近大先端技術総合研究所の「サイエンスツアー」は、あさって(26日)の正午から午後5時まで、海南市南赤坂の和歌山リサーチラボで開かれます。

詳しくは、電話073(483)7887に問い合わせて下さい。