国際ソロプチミスト和歌山 クラブユース・フォーラム(写真付き)

2013年05月25日 19時57分 ニュース, 社会, 経済

「日本の心」をテーマに、女子高校生らが論文を発表したり、ディスカッションを行ったりする、国際ソロプチミスト和歌山主催のクラブユース・フォーラムが、きょう(25日)和歌山市で開かれました。

堂々と「日本の心」がテーマの論文を発表する女子高校生

堂々と「日本の心」がテーマの論文を発表する女子高校生


フォーラムでは、県内の高校などから参加した13人の女子生徒が、「日本の心 心との対話、心に届く言葉」をテーマに論文を発表しました。女子生徒らが、日常生活で感じたことや言葉遣いについてやつらい経験を乗り越えて、自分がどう変われたかなど、それぞれの率直な思いを語ると、会場から大きな拍手がおくられました。

審査の結果、「日本の心~これからを生きていくために~」と題した論文を発表した、県立桐蔭高校1年生の藤村明日香(ふじむら・あすか)さんが最優秀賞に輝き、ことし(2013年)7月に京都で開かれる、国際ソロプチミスト日本(にほん)中央リジョンユース・フォーラムに、参加します。