春の近畿高校野球 箕島はサヨナラ負け

2013年05月25日 17時26分 ニュース, 社会

春の近畿高校野球大会が、
きょう(25日)
奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで開幕し、
和歌山県代表の箕島は、
奈良県2位校の智辯学園に、
5対4でサヨナラ負けしました。
第1試合に登場した箕島は、8回まで
4対1とリードを許していましたが、
9回ツーアウトから
4連続長短打で3点を返して
4対4の同点に追い付きました。
しかし箕島はその裏、
ノーアウト満塁のピンチを迎えると、
智辯の中西にサヨナラヒットを打たれ、
結局5対4で敗れました。
故・尾藤公(びとう・ただし)元監督の長男で、
今年3月に就任した強(つよし)監督にとっては、
きょう(25日)の敗戦が
公式戦初黒星となりました。
試合終了後の報道陣の取材に対して
尾藤監督は「悔しさしか残りませんでした」と話し、
唇をかみました。
そして7月12日に開幕する
夏の高校野球和歌山大会で、
29年ぶりとなる
夏の甲子園出場を目指しますが、
「新しい歴史を作りたい。
選手たちには箕島魂を培ってほしい」と、
前を向いていました。
春の近畿高校野球大会が、きょう(25日)奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで開幕し、和歌山県代表の箕島は、奈良県2位校の智辯学園に5対4でサヨナラ負けしました。
第1試合に登場した箕島は、8回まで4対1とリードを許していましたが、9回ツーアウトから4連続長短打で3点を返して4対4の同点に追い付きました。しかし箕島はその裏、ノーアウト満塁のピンチを迎えると、智辯の中西にサヨナラヒットを打たれ、結局5対4で敗れました。
故・尾藤公(びとう・ただし)元監督の長男で、今年3月に就任した強(つよし)監督にとっては、きょう(25日)の敗戦が公式戦初黒星となりました。試合終了後の報道陣の取材に対して、尾藤監督は「悔しさしか残りませんでした」と話し、唇をかみました。そして7月12日に開幕する夏の高校野球和歌山大会で、
29年ぶりとなる夏の甲子園出場を目指しますが、「新しい歴史を作りたい。選手たちには箕島魂を培ってほしい」と、前を向いていました。